薄毛を隠しやすい髪の長さは何センチくらい?

薄毛対策の一つとして短髪や坊主という選択肢もあります。

薄毛で悩んでいて、髪の長さを気にしている人であれば知っていると思いますが、薄毛を長髪で隠すことに対して女性はよく思っていないという意見が多いです。そうはいっても薄毛で悩んでいるのに髪を短くするのは隠す髪が短くなるため、非常に勇気のいる行為です。

「失敗したらどうしよう」この不安感が胸を襲います。

そんな方のためにこちらでは薄毛を隠すのに適した髪の長さについて紹介します。


まず、先にもお伝えした長髪ですが、髪が長ければ長いほど薄毛部分は隠しやすいです。しかし、密度が足りなかったり、髪が太くないため、髪がぺったんこになり、ボリューム感が得られずわかる人にはわかるのが本当のところです。といっても普通の人から見れば薄毛がそれなりに進行していない限りわかりません。

ただし、常に髪型が気になり、髪を触る機会が増えたり、風や水が非常に怖くなります。そういったストレスを解消するためにも思い切って髪を短くするのもいいでしょう。


では、本題ですが、適切な長さはどれくらいなのか?

これは30mm~40mmくらいをおすすめします。3cm~4cmですね。これくらいであれば短すぎず、髪の毛をうまくセットすることで薄毛もわからなくなります。

選択肢として坊主を考えている方もいると思いますが、坊主の薄毛は実は意外と目立ちます。カミソリで剃り上げるくらいにツルツルにしてしまえばわかりにくくなるとは思いますが、1mm~6mmくらいは逆に目立つことになりかねません。短い分密度の高い部分と低い部分で差が出やすく、髪の毛一本一本の太さもわかりやすくなります。それでいて隠す手段も増毛剤かカツラくらいしかありません。

髪を伸ばそうにも一度坊主にしてしまうと隠しながら伸ばすのも意外と難しいので1cm以下の坊主にする場合は慎重に行う必要があると思います。

ただ、1cm以下にすると抜け毛が気にならなくなる精神的メリットは大きいです。ただし、隠すのには向きません。

そのため、やはり3~4cmくらいがわかりづらいベストな短さかなと思います。3~4cmあれば意外と髪型も遊べるので短髪にする際は考えてみてください。


もちろん、短髪時の薄毛のわかりやすさは薄毛の進行度によっても変わりますが、ハミルトンノーウッド分類などでいう2~3の段階の方であればこれくらいの長さで対処できるはずです。

どちらにしても心配であればいきなり髪を短くするのではなく、段階的に少しずつ短くしていくのがおすすめです。髪の長い状態から3~4cmは少し不安と言うことであれば5か6cmから始めてみるのもいいでしょう。

短髪にすると抜け毛もわかりにくくなりますし、精神的にも楽になりますし、隠すストレスも軽減されるので試してみることを推奨します。ただし、薄毛対策をやめたら薄毛は進行していくので植毛や育毛を考えることは大事です。ここは忘れないようにしてください。


最後に「自毛植毛と向き合うブログ」として一つ、植毛のことを考えた場合は術後の後頭部の傷、または、刈り込みを隠すためには後頭部の髪は5cm以上を推奨します。ヘアシートを使う場合でも隠しやすく、メスを使った手術を選択した場合も傷を隠しやすい長さになります。

短髪にした後の薄毛治療のことも考えておくと良いでしょう。
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